湯気の向こうに広がる香り。
ふんわりとした皮を割ると、あふれる肉汁。
大阪では、そんな豚まんが昔から人々の日常に寄り添ってきました
学校帰りにほおばった味。家族がお土産に買ってきてくれた味。
寒い日に両手で包み込みながら食べた、あの温かさ。
SHIMBASHI150は、そんな「昔食べた、忘れられない大阪の味」を、東京でも味わっていただきたいという想いから生まれました。
餡には、旨みと上品な甘みが特徴の鹿児島県産黒豚と
甘み豊かな国産玉ねぎを使用。素材の美味しさを活かし、香り高く、最後の一口まで美味しく召し上がっていただける味を追求しています。
皮は小麦粉選びからこだわり、毎日生地を仕込み、一つひとつ丁寧に手包みしています。手作りだからこそ生まれる
ふんわり、もっちりとした食感も自慢です。
店名の「SHIMBASHI150」は、新橋駅が鉄道開業150周年を迎えた節目に誕生したことに由来しています。この街から新しい名物を育て、多くの方に長く愛される存在になりたいという願いを込めました。
大阪を知る人には懐かしく。
初めて味わう人には、新しい美味しさとして。
一つの豚まんから、笑顔が広がる。
SHIMBASHI150は、「大阪の味を東京へ。」を合言葉に
今日も一つひとつ心を込めてお届けします。